復刻版へ戻る | トップへ戻る | sitemap

ラーメン日記帳2006

ブログの登場以来、WEBサイトで日記を公開する意義は失われつつあるが、どうも管理人にとって使い勝手が悪い、ローカル環境でじっくり時間をかけて推敲しながら書き、WEBを確認していくのには向いていないのではないか。 そこでシンプルに文章だけのラーメン日記を綴って行こうと思います。内容的に各ラーメン店のデータのレポートに収まると思いますが、時間的にこちらの更新が早く、臨在感あるものにして差別化を図っていきたいと思います。
※日記帳ノートに書き込んで行くことをイメージしているのでラーメン日記帳にタイトル変更しました。

限定メニューを目指す

2006年 3月17日(水)21:00

かん世」へ行く。

 以前、限定の塩とんこつ(山頭火スタイル)に唸り、新作の限定メニューを目指して、「かん世」に入る。焦がし味噌そばを食べる。 焦がした感じの味噌の旨みあるスープにマー油のタレが効き、それと縮れ麺がよく合う。そして具の斬新さが限定に相応しい、大きめチャーシュー、きくらげ、ゴボウ、中国野菜、鳴門、 彩りも良く旨いです。とくにゴボウが効いているます。

(760円)

リニューアルした「わからん」へ

2006年 3月26日(日)20:00

わからん」へ行く。

 店のリニューアルに気づかず、前回の味噌はちょっと残念感があり、正統に評価できなかったような気がし、醤油を食べに再訪する。醤油らー麺(太麺)、半ライスを頂く。 予想通りのらーめんが出てきたが、見た目でねぎが大きめに千切りなってるのに気づく。 食べ始めると、あつあつネギ油で仕上げており、ネギその感触と柚子の相性が良く、大きめチャーシューとともに最後まで存分に味わえるようになっている。 前のと比べると何かバランスに一貫性があり、これはこれで進化していると思った。次回これに味玉も加えたくなる。(リニューアル前は味玉半個、チャーシューは煮豚、叉焼の二種類楽しめました)。

(650円+100円)

新規開拓、北野へ

2006年 3月29日(水)20:10

 「鯱屋」へ行く。

 帰りに途中下車し北野に寄る、ねらいは「タンポポ」だが休み。もう一軒の駅からすぐの「鯱屋」に入る。店構えはラーメン専門店に見えない、店内も照明を絞った居酒屋風。 まったり醤油らーめんと半ライスを注文。出てきたらーめんは大きめチャーシュー、メンマ多数、味玉半分が見え好印象。一口スープを飲むと化学調味料の味でしびれる。よくスープをまぜ直し、麺中心に食べると豚骨醤油のパンチの効いたものを味わえる。具のレベルが高いだけのもう少し化調を押さえると、スープも飲み干せ十分旨いと感じるのに残念である。だが、生ビールセットとか台湾らーめん、白ねぎ、赤ねぎらーめんとか気になるメニューあり。

(610円+100円)

隠れ激戦地点

2006年 3月31日(金)20:20

 「日本一周ラーメン」へ行く。

 2度目訪問しようと豊田の「ぼんくら」へ向かう、店の中で立って待っているお客が見えた。平日というのにここも人気店になったのかと訝しいながら、近くの「日本一周」へ入る。いちおう多摩らーめん本に紹介されているが。外観は黄色を基調とした時計台風のラーメン屋とは思えない奇抜なもので、敬遠していた。 中に入ると街の年季の入ったラーメン屋さんのにおいがする。Aセット(半チャン+ラーメン)を注文。 出てくるまで時間が掛かったが、それだけ丁寧な仕事で期待以上のものでしたラーメンは器の大きく量も十分の刻み玉葱の載った八王子ラーメン。太麺で厚い叉焼と所謂正統八王子系とは一線を画すが中々旨い。 半チャーハンも普通のチャーハンの量に近く、叉焼も入ったパサパサ度が心地よく旨い。地元に愛される隠れ名店とも言える。ここの地点は駅から20分もあるところだが、前には「あさひ軒」、少し離れた道沿いには「だいこく」「丸信」と実力あるラーメン専門店がある。

(800円)

この空間も魅力

2006年 4月9日(日)19:00

 「えびすや」へ行く。

 久方ぶりに「えびすや」へ行く。去年も2,3回行こうとして丁度店閉い時だったりタイミング悪く行けなかった。 中華そばカリーセットの食券を買う。いつも通りの店の雰囲気(インドをモチーフにした店内、接客とは対極の対応)だ。 出てきた中華そばは器が小さめになっていたが、尾張屋の麺は山盛で柚子は入っていないが昔通りの油の効いた醤油味の野菜の甘味のあるスープ、玉葱一杯の八王子ラーメンだ。 チャーシューも厚めになって、またキーマー・チキンカリーの方もライスが多めであり、食べ応え十分でした。

(1000円)

定期観測で再認識

2006年 4月14日(金)19:50

 「かん世」へ行く。

 またまた八王子の「かん世」へ行く。ここ暫く期間限定ものに注目していたが、基本に戻り、「塩そば」とトッピング「チャーシュー」を頼む。出てきた塩そばは透明度の高いスープ、縮れ細麺、彩り美しい、メンマ、ほうれん草、チャーシュー、鳴門、糸唐辛子の具と、薬味の葱と胡麻がかかった逸品。 トッピングのチャーシューも充分な厚みと柔らかさと大きさのバラ肉ロールで周りのこげ加減と中のジューシーさが絶妙の6枚、これも逸品。全く死角のないバランスのよいラーメンに大満足。

(550円+300円)

THis is 八王子系

2006年 4月16日(日)18:45

麺くい亭」へ行く。

 八王子系ラーメンを開拓しようと、八王子郊外京王堀の内多摩ニュータウン通りにあるがあまり目立たない「麺くい亭」に入る。正統八王子ラーメンの評判をもとに、チャーシューメン、半ライスを注文。 出てきたラーメンは、小さめの器に大きく薄く柔らかいチャーシュー3枚と大きなシナチク、海苔、玉葱と油のはった醤油スープは名店「おがわ屋」を彷彿させ期待を大きくさせる。 スープを飲むと鰹風味が前面に感じる滋味深い味わい。チャーシューも期待通り柔らかく味付けは薄めで、麺、スープのバランスがよい。が、スープを飲み進めるとしょっぱい化調味が気になり出した。この化調を押さえれば文句ないのだがと思いつつスープを残した。 ※デジカメ持って行きながらSDカードを忘れたため画像を撮れなかった。

(700円+100円)

八王子系の真髄をみる

2006年 4月26日(水)19:10

「あさひ軒」へ行く。

 隠れ激戦地点でも書いたもう1軒「あさひ軒」に入る。確か以前1度来店したが、それっきりだった店である。でてきたラーメンは典型的八王子系。麺は縮れ細麺、具は 多めのメンマ、厚いチャーシュー、海苔、刻み玉葱。 ひと口スープを飲むと旨みを感じない醤油味、しかしこれに刻み玉葱の甘味をかんじながら麺、具とともに食べすすめると、これが八王子系の真髄、醍醐味を感じるのだ。つまり玉葱がないと普通のらーめんが玉葱を入れることにより格段とバランスよくなり旨くなる。 ちなみに水曜日は他店(日本一周、ぼんくら)が休みである。

(550円)

激戦街道に名店誕生

2006年 5月02日(水)21:10

東八道路沿いの「ぐうたら」へ行く。

 東八道路も昔からラーメン店が集中する街道であるが、その新店である「ぐうたら」に入る。府中の「たまぞう」の姉妹店である。ぐうたら麺、半ライスの食券を買う。でてきたラーメンはとんこつスープの白濁色と多量の葱と菜の花の青色、チャーシューの茶色、そして真中にあめ色の玉葱のかたまり、なんとも斬新な見栄えだ。 ひと口スープを飲むと豚骨のくどさは全くないクリーミィな深みがあって脂っこくないあっさりしている上品さに、こしのある細麺に、具それぞれがバランスを崩さずアクセントになり、胡椒のきいた玉葱をスープに溶かしながら食べると、旨いです。さらに卓上の天カス、紅生姜を投入するとさらに食感かわり楽しめます。 ライスも豚の煮込みの塊がたっぷり添えてあるというお得なもの。

(650円+100円)

アゴ出汁魚介系の高レベル

2006年 5月04日(水)19:10

いまむら」へ行く。

 日野の「いまむら」で麺屋「十王」八王子店の姉妹店であるいうことでラーメンの食券を買う。でてきたラーメンは麺屋「十王」とほぼ一緒。食べ進めるとアゴ出汁の効いたスープ、固めの中太ストレート麺、太めのメンマ、旨いです。 十王さんよりスープは薄くあっさりしていて、水菜でなく玉葱を使っていて、これもアクセントになっている。「十王」さんの濃厚さもよいが、50円安い「いまむら」さんも捨てがたい。

(600円)

むつみ屋系の高レベル

2006年 5月06日(水)20:30

まるむ」へ行く。

 北海道むつみ屋修行の日野の「まるむ」でラーメンセット(半ライス付き)を注文すると、手際よくあっという間に出てきた。醤油豚骨のコラーゲンの濃厚スープに潅水高い黄色の縮れ麺、具はバラロールチャーシュー2枚、メンマ、味玉半個、ねぎ、海苔。 多分、むつみ屋と同レベルの旨さがある。大きなバラロール煮豚2枚はポイント高し。半ライスはふりかけ、梅干とサービスもよし。

(700円)

ボリュームの中華屋

2006年 5月15日(水)20:30

来多郎」へ行く。

 最近半チャンラーメンを狙っているので炒飯支那そばセットを注文する。鳴門と叉焼の細切れの入った半炒飯、たっぷりの固めの細麺であっさりスープに、もやしのごま油と、いつもより旨くなった煮豚でアクセントのついた支那そば、やはりこの組み合せは最強です。

(800円)

八王子系の奥深さ

2006年 5月21日(水)18:45

日野の「トモエ」へ行く。

 昔、日野本町に住んでいた頃たまたま発見した店で、久しぶりに訪問。濃い醤油スープとストレート細麺、具は叉焼、シナチク、海苔、鳴門、玉葱。主流の八王子系より甘さはなく、ほんのりと鰹風味の豚の腹脂と醤油の旨みが前面に感じ、 それに腰のあるストレート極細麺と各具も味付けがしっかりして全体のバランスに深みを出して、非常に旨い。

(500円)

またまたリニューアルした「わからん」へ

2006年 5月25日(木)21:45

わからん」へ行く。

 どうもまたリニューアルしたようである。醤油系がなくなり、豚骨系があるので、とんこつラーメンの食券が買う。無料に生ニンンクを入れてくれるので追加する。 具の構成は叉焼、メンマ、青ネギ、海苔のみ、麺は何か練りこんである自家製麺。素材の良さは変わらず、醤油系がなくなったのが残念だが、値段も下がり、営業時間も延び行き易くなり、飯ものも多数あり、次ぎは黒豚ラーメンを食べてから評価しよう。

(600円+100円)

途中下車、北野へ

2006年 5月31日(水)20:30

タンポポ」へ行く。

 京王線準特急、北野乗り換えのため、途中下車し、徒歩2分のタンポポへ向かう。らーめんと小ライスを注文する。 出てきたラーメンは八王子系の王道の構成。油で閉じ込めたあつあつの醤油スープに、薄くて大きなバラロール煮豚、長めのメンマ、刻み玉ねぎは微塵切りでなくスライスしたタイプ、海苔と柔らかめのストレート細麺。 スープもよく煮込んだ濃口醤油と野菜の甘さで深みがあり、柔らかい麺とマッチする。小ライスで漬物、紫ふりかけが付くというサービス満点。あと600円なのでもう少し煮豚が厚ければと思うが、これはこれで納得。

(600円+100円)

定点観測地、かん世へ

2006年 6月20日(火)20:30

かん世」へ行く。

 限定のとんこつ塩麺を食べる。去年の限定の塩とんこつ山頭火スタイルを期待したが、出てきたラーメンは具に多少の違いがあった。きくらげと梅干がなく、替わりに定番の塩そばと同様のほうれん草でした。 食べ初めは塩とんこつスープの塩味が少し強く気になったが、食べ進めて終盤にさしかかる頃やっとまろやかさも出てきた。全体的は旨いが150円アップとはどうしたことか、もともと値段を押さえて高レベルのラーメンをいつでも食べられるというたぐい稀な店だったのに残念だ。しかし定番メニューの価格は変化ないので、塩チャーシュー麺のほうがお徳感がかなり強い。

(850円)

真夏の夜のらーめん

2006年 7月29日(土)23:05

夏である。らーめん店へは足が遠のくが、夏こそ、深夜に熱いらーめんが食べたくなる。

そこで深夜営業になった「わからん」へ行く。

黒豚らーめん(塩味)、半ライスの食券を買い、太麺を頼む。出てきたラーメンはシンプルながら彩りよいものになっている。スープを一口すすると旨みが広がる。魚介系でなく豚の旨さか。塩だれも上品で小麦の薫る自家製麺と具のあおさ、青ネギ、メンマ、薄いチャーシューと前より貧弱だが、スープと麺を味わうのにじゃまをしない脇役として効いている。 黒豚はチャーシューだけでなく多分スープにも使っているのだろう。この値段を考えると今年一番のラーメンだ。(24:00まで営業)

(520円+100円)

真夏の夜のらーめん2

2006年 8月05日(土)22:05

続いて深夜、「ときわ家(帝京大学店)」へ行く。

ラーメン、餃子セットの食券を買う。 出てきた家系ラーメンは、あの家系よりワイルドさを押さえた感じである。特徴はスモークチャーシュー。麺は柔らかく腰がないのは残念だが、家系として充分旨い。 さらに餃子3個と半ライス、さらにセットサービスの生卵をスープに落とすとさらにマイルドな家系になる。このセットはお徳です。(2:00まで営業)

(650円+250円)

真夏の夜のらーめん3

2006年 8月14日(日)22:05

続いて深夜、「むつみ屋(南大沢店)」へ行く。

しょうゆらーめん、餃子セットの食券を買う。 北海道月形町の旭川らーめん系のFC店である。こだわりの味噌がおすすめらしいが、基本のしょうゆをチョイス。 出てきたラーメンは豚骨醤油ぽっい外観。スープを飲むと煮干が前面に出る旭川らしい。具の小振りなチャーシューが少し不満だが、餃子3個と半ライスととも頂くと満足度あり。(22:30まで営業)

(650円+200円)

八王子系新規開拓

2006年 9月03日(日)20:25

八王子らーめん店の新規開拓のが急務になったので、八王子郊外で駐車場完備のここ「麺ヤ燕花」へ行く。

この店は去年開店の新店で深夜店(23:00まで)でもあったが、現在21:00までになっている。お腹が空いていたのでらーめん、味玉、半ライスの食券を買う。 店は厨房含め広い。出てきたらーめんは油度は少なめの器の大きい八王子らーめん。かなり固めの細麺、鰹、昆布出汁中心の和風の甘い醤油スープ。チャーシュー、メンマ、海苔と大きさ違う2種類の刻み玉ねぎ。 追加の味玉。少しづつ正統とはづれているが、なんと言っても刻み玉ねぎの量の多さと大きめ角切りがコリコリしてスープと麺を合わせるとかなり旨い。

(500円+100+100円)

深夜がっちり家系

2006年 9月23日(土)22:25

深夜、がっちり食べたい、家系を組み合せると、この店「ときわ家」になる。

ラーメン(650円),半ライス(100円)の食券を買う。燻製チャーシューが2枚入っており得した気分。半ライスでも生卵サービスだったので、 前回と同じく、家系の豚骨醤油スープに海苔、卵を混ぜながらごはんを掻き込むと旨い。家系ラーメンの醍醐味です。

(650円+100円)

八王子系再訪

2006年 10月08日(日)19:00

ゴルフ帰りに八王子系「麺くい亭」へ行く。

ラーメン(450円),半ライス(100円)を注文。小さめ器にいっぱいのスープに麺に具。特に具のメンマ,チャーシュー,海苔,玉葱どれも、他の正統八王子ラーメン専門店より明らかに大きい。 メンマの太さは特筆もの。これで450円は感激です。スープも鰹が前面に出た八王子系としては全く甘さを感じない味、チャーーシューの味付けもしょっぱめである。 しかし、スポーツ後にはこれくらいが丁度よく感じるくらいのもの。正統八王子系の貴重な隠れ名店。

(450円+100円)

わからんの魅力

2006年 10月28日(土)21:30

久しぶりに「和華蘭(わからん)」へ行く。

和華蘭麺(780円),半ライス(100円)の食券で太麺を注文。 和華蘭麺はらーめん(塩味)に角煮,辛挽肉炒め,味玉の入ったもの。もちもちの麺、豚の薫るスープはそのままに辛挽肉ニラもやしと角煮は素材がよいだけに旨い。半分はライスの上に掛けて二度味わう。味玉半個,シナチクも当然旨い。坦々麺的にラージャンが溶けこみスープの上品さが微妙に残り、これはこれでバランス取れている。色々な具、味が楽しめのもマル。 たまたまラーメンつくるところを観察できたのだが、器をまず熱湯で温めているなど実に気配りあり気持ちのよい店である。

(780円+100円)
published by kano
SEO [PR] お金 ギフト  冷え対策 特産品 動画無料レンタルサーバー SEO