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WEB版ラーメン日記手帖2007

2007年6月よりWEB版ラーメン日記手帖としてメモ的に綴って行きます。最新時系列です。

2007年 12月27日
今年の食べ納めになるかも知れないので、今食べたいと思う和華蘭へ。
特製辛挽肉ラーメン(650円)、半ライス(100円)の食券を購入。太麺と生ニンニク入りで注文。
先客0名、後客0名。
前回気付かなかったがこのパターンで味玉半個サービスのとのこと。さらに半分が割れてしまったのでまるまる1個分サービスしてもらった。
もう書くことがなくなったが、通常の坦々麺より値段と辛さを抑えることのできる名古屋台湾ラーメンが次にご当地で来るのではないか。

2007年 12月14日
八王子らーめんの半期毎のランキング付けの時期のため新規店を目指すことにしよう。
北八王子出張帰りに八王子南口の子安町のらーめんおがわを目指す。
らーめん隼の2軒隣にある年季の入った店。ラーメンと酒とちょっとしたツマミだけのメニュー。初めてなのでラーメン500円を注文。
先客0名、後客0名。
おやじさんひとりでのゆるさとピカピカに磨き上げられた店は骨董的価値もある雰囲気。
出てきたラーメンは八王子系ながら醤油スープは透明度あり、具も小振りチャーシュー2枚、メンマ、さやえんどう4枚、わかめ、のり、刻みタマネギ。麺は中太ちぢれ麺。
ひとくちスープを飲むと昆布出しの優しい味、昔懐かしい支那そば風でもあるが、確かに八王子ラーメン的な油と甘味も感じる。
しかし全体的にあっさりで柔らかめのちぢれ麺もよく合い、具もそれを壊さないラインアップと味付けがよい。
バランスが絶妙なのだ。えびす丸の優しさよりこの優しさのが好みだ。
八王子らーめんの醍醐味の濃い目醤油スープと刻みタマネギの相性とは別物のあっさり八王子ラーメンの頂点の店と言ってよいのではないか。

2007年 12月12日
代一元という店が気になって20年。とうとう訪問する。場所は笹塚の中華料理代一元笹塚店。
店の外見は意外と年季が入っていないビルの1Fだが、中は街の中華屋さんそのもの。
メニューも安くて豊富。中華そば400円、焼飯450円を注文。
先客0名、後客3名。
まず焼飯が出てきた。叉焼でなくハムを使っているのは残念だが、味、量とも通常レベル。
つづいてラーメン登場。醤油スープがなみなみ、チャーシューも大きい、メンマ、わかめ、海苔、薬味ネギ。器も小さいわけではないのでかなりのコストパフォーマンスで期待大。
ひとくちスープを飲むと化調と甘味を感じる、ベースの豚骨、鶏ガラ、昆布、鰹は何とか奥に隠れていて、旨くはないが懐かしさを感じる。麺は中太のかなり柔らかい麺、量は多め。ぱさぱさチャーシューもこのスープに合う。
食べ進めると、なめこが出てきた。これが甘味の原因か。このあっさり醤油こそ、今では貴重な東京ラーメン、具のわかめや柔らかい麺、バランスが何故か良い。
※代一元の本店は代田橋にあり、中華系とラーメン専門系とこの京王線を中心に20軒ちかくある。

2007年 12月11日
多摩のラーメン125購入し、新規掲載店を目指すべく途中下車して府中駅から極近のとんびへ。
店は看板含めカウンタ8席のみで小さく見落としがち、味玉子そば(700円)を大盛り無料で注文。
先客0名、後客2名。
出てきたラーメンは底の浅い器にスープは少ない。具は油揚げ2枚、小振りチャーシュー、水菜、極太メンマ、海苔と変り種。麺は細麺。スープは濃厚豚骨に鰹が前面に出たもの。
油はほとんどなくドロドロするくらいの濃厚さに鰹出しのスープは旨く、具も斬新さあり、味玉も十分に煮込んで中は半熟とろとろと良いが、
チャーシューがスモークしているがハムっぽくて失敗か。個々はみるべきものはあるが、店の創り含め、全体のバランスに欠けるが非常に残念。

2007年 11月30日
今日は新規開拓より、本当に食べたいラーメンをと和華蘭へ。
特製辛挽肉ラーメン(650円)、味付玉子(100円)半ライス(100円)の食券を購入。太麺と生ニンニク入りで注文。
先客0名、後客4名。
出てきたラーメンに味玉半個が3つ綺麗に並んでいる、サービスか通常で半個か判らなかった。
それはさておき、この味玉は地鶏卵の半熟玉子で一晩特製タレに漬けこんだもの。プリプリとした白味と黄身が真中とろとろ周りにゼラチン状と固ゆでと綺麗に三層構造、とろとろ部も溶け出すことなく絶妙です。
ちょっと辛めの辛挽肉ラーメンとライスを存分に完食。
このスタイルは、名古屋の中華料理店「味仙」の台湾出身店主考案の台湾ラーメンと同じ。

2007年 11月25日
昨日のショックは八王子系から食べ直しのつもりで新規開拓として千人同人跡のしょうしょうへ。
先客0名、後客2名。
ラーメン(500円)、半ライス(100円)。店は照明おとし、ほどよいBGM、カウンターの壁が高く厨房は覗けない。
出てきたラーメンは、安心の正統八王子ラーメン。小さめ器になみなみスープ。麺も多分尾張屋。具は煮豚チャーシュー、細切りメンマ、海苔、タマネギ。
スープは八王子系としては透明度が高め、油も全面に浮く。ひとくち飲むと昨日の悪夢は吹っ切れる、これぞ正統。チャーシューの薄さは残念だが、細切りメンマはよい、さらに半ライスに沢庵2切れ、ふりかけ付きとサービスもよし。
ここは完全にラーメン専門、味玉もなかった。

2007年 11月24日
一回もいったことのないFC店、ラーメン花月嵐で期間限定の復刻らーめんが八王子らーめんに似ていてので、多摩センター通りあるらしい店を捜し車を流す。
ほどなくむつみ屋、たま家の間に捜し当てる。
先客4名、後客4名。
店は普通のファミレス風、席は30以上あり、BGMの音楽がガンガンうるさい。
シャキ玉ラーメン(650円)、ニンニク豚丼(小)(280円)を注文。
出てきたラーメンは、確かに八王子ラーメン風、油浮く醤油スープとチャーシューが二枚、メンマ、タマネギいっぱい、海苔と固ゆで玉子半個と高菜、麺は平打ちちぢれ麺。
見た目は、合格。しかし、まずスープを飲むと化調魚介醤油風味だがぬるい。チャーシュー2枚と喜んだが信じられないくらいの薄さ。人では絶対切れない二ミリくらいかメンマの味付けがそうとう古くなったような味がする。
まあ、タマネギがいっぱいだったのが救い、いかにもFC店らしいレベル。

2007年 11月09日
今日はいつもの乗換えの調布で、場所も確認済の「たけちゃんにぼし」へ。
ほどなく捜し当てる、店は去年開店で新しく奥行きがあり30席近い。メニューもいろいろあり、券売機で迷ったが、基本のらあ麺(740円)、にぼし飯(小)(160円)。
滞在時間内に8名入れ替わり、最大15名。
出てきたにぼしめしがほんとうに小ライスで、ラーメンも器が大きいめのにせいか、スープも麺も少なく感じる。中太ストレート麺、煮豚チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門。
スープを飲むと何種類かの煮干の風味とに鰹、アゴ、昆布と魚介と豚骨と油が絶妙のバランスで旨い、さらに柚子が風味とあっさり感をも出している。煮干の苦味など全く感じない、素材の良さが伝わってくる。
小振りで極厚の煮豚チャーシューも味が染み込んでいて普通ならほぐれてしまうところをしっかりの固さが残り絶品。メンマもひと手間かけた旨さがある。
しかし、この値段でこの量だとどんなに旨くても、さらに味玉がついていたりチャーシューが大きかったりしないと満足度が下がる。
が、メールによりVIP会員になるとクーポンサービスありと告知あり。さらに平打ち麺もあり、再訪しなくなるポイントはある。

2007年 11月07日
今日は出張で北八王子。帰りに八王子南口へ出向き、ラーメンのデパート宮城へ。 狙いは、ファンモン麺。八王子出身のファンキーモンキーベイビープロデュースの企画もの。
店に入ると飲みもできる店、おばさん二人で切り盛り。カレー、カツ、唐揚げ、手羽先、デパートのように多量のラーメンメニューあり。
ファンモン麺(醤油)(650円)を注文。
先客4名、後客1名。
出てきたラーメンは小さめ器に具がたくさん、鳴門大3枚、味付け玉子、チャーシュー、メンマ、あおさ、タマネギ、胡麻。
スープを飲むと豚骨味が前面に出て、旨みがあまり感じられない。化学調味量を使っていない証拠だが、タレの油度も低く、バランス悪い。
八王子系には珍しくちぢれ麺、煮豚チャーシューも柔らかく、メンマ、味玉、個別にはそれぞれ良い。
食べ終わる頃にも、多量のあおさ残りそれがスープに溶けみ、スープの旨みが出てくる不思議なラーメンだ。

2007年 11月06日
昨日は思い立って途中下車の調布で、うろ覚えの「たけちゃんにぼし」、「たつみ」を捜したが見つからず、しまいには雨が振り出し断念。
今日は家到着後うとうとしてしまい22時過ぎ、腹が減って車を借り出し、腹減り時はここ「来多郎」へ。焼肉ライス支那そばセット800円を食べる。

2007年 11月04日
11月に入りとりあえず食べたいラーメンはと、八王子ラーメンのだいこくへ。
チャーシューメン、だいこくごはんセット(850円)を注文。
先客0名、後客0名。
7時の閉店間際で私ひとり。チャーシューメンはチャーシューが3枚アップで200円増し、少し小振りの厚めのチャーシューをスープに浸しながら花びらのような盛り付けが美しい。
スープの味等はまったくブレもなくいつも通り。メンマと刻みタマネギがいつもより少なめのような気がしたが、煮豚のチャーシューはいつもより厚め、だいごくごはんの具が全体に多く感じだので 満足感あり。
撮り貯めた画像を並べて比べてみるのも面白いかも。多分チャーシューメンの画像は初めてか。

2007年 10月28日
結局10月も仕事多忙を窮めラーメン巡りにならず。そこで、月末から再開すべくやはり和華蘭へ。
黒豚塩ラーメン(550円)、チャーシュー半丼(350円)の食券を購入。太麺で注文。
先客3名、後客1名。
チャーシューがスライスタイプ3枚から2枚になったがその分厚くなる。チャーシュー丼もチャーシューが少し貧弱になったが、 その他は変わりなく、いつも通りに旨い。微妙な変更はこの店ならでは。

2007年 10月08日
結局9月はいろいろあってラーメン巡りにならず。そこで、10月から再開目指しまずは和華蘭へ。
特製辛挽肉ラーメン(650円)、味付玉子(100円)の食券を購入。太麺で注文。
先客2名、後客3名。
この値段では初めてだが、以前は塩スープがベースだったが今回、醤油スープだった。またこれが合います。
ごはんものが売り切れでライスと頂けないのは残念だが、このたっぷりの辛挽肉とニラ、もやしの具と追加の絶品味玉、醤油スープ、自家製太麺 を十分に堪能できた。
一滴も残さず完食。なんでも旨いこの店の目玉にしてよい逸品。

2007年 9月10日
9月になりラーメン巡りを再開するかと思う。そこで、まずは和華蘭へ。
本日雨ながらまだまだ残暑が残る。そこで油そば(塩味)(650円)の食券を購入。
先客2名、後客0名。
多摩地区のもうひとつのご当地ラーメン、油そばをこれから食べ歩くべく、今回手始めに注文してみる。
いつもより時間がかかって登場、スープ付きだ。この店独特の自家製麺を油でつやつやして見た目も良し。具はラーメン時と変わらないがチャーシュー、海苔が短冊タイプにスライスされている。
なので、これをかき混ぜてから食べ始める。麺は粒胡椒が効き、油タレが麺によくからみ旨い。さすがに食べ進めるとギトギトするが、スープの箸安め的に飲めば、またあっさりとし食が進む。
油そばにはまる人もいるのも納得の一品でした。

2007年 8月29日
ここ二週間とてつもない猛暑でラーメンどころでない。やっと最高気温30度越えなくなったこの日、麺ヤ燕花跡の麺や樽座へ行く。ここは同じ八王子の人気店の移転ではなく2号店だ。
味噌ラーメン(750円)、半ライス(100円)、の食券購入。
先客0名、後客3名。平日の19時台でもこの入りは、前の道が工事で大渋滞しているせいもあるだろう。
少しして出てきたラーメンはもう海老の風味がしてくる。チャーシューは一枚その場で切りバーナーで表面を焦がしている。
橙色くらいのスープは一口目は海老油とその他の魚介を感じ奥深い味噌は確かに旨い。チャーシュー以外のメンマ、山盛りネギと中太ちぢれ麺と、この値段に十分見合うものだ。
今回、基本の味噌を食べたが、醤油、黒味噌とその他のメニューも試したくなる店だ。

2007年 8月10日
厚い真夏な夜にならないと熱いラーメンをとは思わない。夜10時を周り、和華蘭へと向かう。
黒豚醤油ラーメン(600円)、半ライス(100円)、味玉(100円)の食券購入、太麺でニンニクを無料で入れられるので葫入りで注文。
先客0名、後客2名。
この組み合せも塩と共にお気に入りになっているが、メニューをみて、油そばもあるので、次回はそうするかと思案しているとラーメン登場。
もう何回となく食べているので、あまり書くことが無くなってきたので、だまってラーメンを愉しむ。

2007年 7月29日
またまた和華蘭へと向かう。
今回は地鶏の半熟味玉が目当てで、特製辛挽肉ラーメンを目指すが650円に30円アップしているので、黒豚塩ラーメン(550円)、半ライス(100円)、味玉(100円)の食券購入、太麺で注文。
先客2名、後客1名。
その他、ごはんものメニューが減っており、味噌ラーメンが700円と50円アップしていた。
出てきた塩ラーメンは前回あおさから海苔に替わっているのに続き、チャーシューがバラロール煮豚からバラスライス叉焼っぽく焦がしてあるもので小さいのが3枚に変更。これはこれで有りだ。
そして、地鶏半熟味玉のプリプリ感は絶品です。

2007年 7月25日
夜8時を周り、お腹が減っていて肉もラーメンも食べたいとき、来多郎へと向かう。
焼肉ライス支那そばセット(800円)を注文。冷やし中華にもできたが、普通に支那そばで。
先客3名、後客0名。
焼肉ライスと支那そばとサラダが付く、支那そばは麺量が1.5玉くらいありかなりのボリューム、これを求めていた。
支那そばは以前よりもやし量、煮豚が貧弱になったような気がするが、このボリュームに文句は言えない。
これから熱い真夏は冷やし中華にしてみようと次回訪問も視野に入れる。

2007年 7月19日
早く仕事を片付け、営業時間の短いだいこくへと行く。
久しぶりなので迷いながら、ラーメンとろ肉ごはんセット(750円)、味玉(50円)を注文。
先客2名、後客0名。
ラーメン登場、続いてとろ肉ごはん登場。ここの店の受け皿付きや箸ひとつにも心遣いあり。
らーめんは典型的八王子系だが以前より煮干が効いて旨みがアップ。チャーシューが少し小振りなっているがその分厚さがアップ。
とろ肉もこの店ならではの一品で、半熟でないが味玉50円合わせても、800円、和華蘭より100円安だからこちらも捨てがたい。

2007年 7月17日
旨いラーメンと旨いごはんものを求めると和華蘭へと足が向く。
そして最強の組み合せ黒豚塩らーめん(550円)と叉焼丼半飯(350)の食券購入し、細麺で注文。
先客0名、後客5名。
珍しく2人体制であっという間に出てくる。
塩の時で半飯の場合、細麺にするのも一考である。バラ煮豚が若干前より薄く、この店の塩らーめんの特徴である具のあおさが醤油のときと同じ海苔になっていた。
あっさり生姜醤油ダレの叉焼丼三枚くらいと白髪ネギの半飯もいつも通り旨く、塩らーめんをスープ替わりという贅沢も味わえる。

2007年 7月12日
八王子とはそろそろお別れなので、20時に開いている八王子系を求めて、藍華に向かうも木曜なので予想の範囲内の臨時休業。 つづいて近くに風我という新店を横目に新新へ表に冷やし中華メニューを掲げているが八王子系があるか判らずパス。
つづいて、かん世後の新店本気家を横目に、とん八らーめんへ。
正油らーめんセット(600円)の食券を購入。あっさりで注文。
先客1名、後客7名と混んでくる。セットは何か確認するとライスと半餃子、これだけで激安だ。しばらく経ってらーめん登場時になんとキムチともやしの付け合わせが付いて来る。
600円のこのサービスは衝撃です。テーブルにライスを含めると2席必要なくらいの4皿が並ぶ。これに後からもう1皿半餃子が来るだ。
らーめんはあっさりなので正統八王子系に近いが、スープが豚骨中心で灰汁が浮き獣臭さが少しあるがこれはこれで旨みになる。麺は定番尾張屋の黄色めの麺。
具は薄いバラチャーシュー、メンマ、粗みじん玉葱たっぷりめ。八王子ラーメンとしても450円で十分評価できる味だ。これにプラス150円でライス、キムチ、もやし、ジューシーな餃子3個。
大満足というか「こんな店が存在したのか、いままで知らなくて残念」と思えてくる。八王子は奥深し。

2007年 7月6日
夜10時過ぎ、ときわ家へ向かう。
まだこの店の評価が未知数なので、函館塩らーめん(550円)、味付玉子(100円)の食券を購入。 この店は大画面のテレビがあり、ゆるい雰囲気なので長居したくなる。
先客2名、後客2名とゆるさあり。
函館塩らーめんは、小さめの器に具が充実して見える。麺がやわらかめ、塩スープは魚介風味の塩と胡椒が効いている。具は叉焼、メンマ、わかめ、海苔、ネギ、鳴門。追加の味玉。
叉焼は厚みあるがたまたま脂身が半分以上あるところだったが残念。ネギの多さとみずみずしさ。味玉の半熟の塊具合が好みだ。
それと、コシヒカリのごはんが無料がセルフなのが、一番のサーピスだ。

2007年 6月27日
しばらく間を空けると食べたくなる和華蘭へ向かう。
旨いメニュー目白押しだが、この店ならではとなるとこの特製辛挽肉ラーメン(太麺)(620円)だ。 これに半ライス(100円)が黄金の組み合わせだ。できれば味玉の付けたいが620円の微妙な値段設定に困惑気味。
先客0名、後客3名とほどよい込み具合でゆっくり味わえる。
タレのないあっさりした塩スープに大盛りの特製辛挽肉炒め(挽肉,ニラ,もやし)のラージャンが絶妙に溶けこむ。 もっちり太麺と食べるのも、ライスに掛けるのもよい。
このシンプルながらラーメンの本質、スープと麺を十分堪能しながら、最近の新傾向とも言える途中で味が変わるにも対応するという優れものだ。今、この店で一押し。

2007年 6月25日
なぶらの魚魚にうなり、それではぼんくらの醤油はどうかと期待して向かう。
侍らーめん(醤油味)(600円)の食券を買う。
先客12名、後客5名と平日なのにいつも通り大入りで、らーめん登場。器が綺麗でそれに負けず燐とした盛り付けと彩り。
あっさりしてほんのりと魚介風味の醤油スープに具が岩海苔、三つ葉、たっぷり白髪ネギ、極厚ロース叉焼二枚、アラレ。そして麺がこの侍用にきしめんチックに平たい麺。 これが一番の特徴だが、全体として独創性あるあっさりした醤油らーめん。コクがもう少し欲しいか。なぶらの魚魚と比べれば、好みとしては落ちるが、これはこれで有り。ぼんくら3回目には食べたくなるような感じ。
あと気になったのは、接客店員の元気の良さが空回り。振り向いただけで「替玉ですか」ティッシュとりに立ち上がっただけで「ありがとうございます」はやりすぎでしょう。

2007年 6月13日
冒険することなく旨いらーめんとごはん物で夕食にしたい。
そうなると、「和華蘭」へ行く。組み合せは、黒豚塩らーめん太麺(550円)、叉焼半飯(350円)。
先客4名、後客4名といつになく大入りで、先に塩らーめん登場。いつもと同様のきらきら輝くスープ、小麦薫る極太麺、具のメンマ、あおさはいつもと変わらず旨い。 そして煮豚チャーシューがいつもより倍以上の厚みでくずれんばかりの柔らかさ。 少し経ってからチャーシュー飯登場。こちらは少し固めの叉焼が丼一杯に覆いその上にさっぱり生姜醤油ダレ、白髪葱、青葱、下には海苔。 らーめんのチャーシューと丼のチャーシューと十分に堪能する。そして黒豚、魚介のやさしいスープを一滴残らず飲み干す。

2007年 6月8日
夜、早めに帰宅後、車を借り出し、「らーめん なぶら」へ行く。
たまぞう三番勝負を執筆中で、さらに、さやぴぃさんの日記の魚魚+ネギトッピングが美味しそうなので、食べたさが増幅していたのだ。
魚魚らーめん(600円)、味付けネギ(150円)の食券を購入、八王子タウンのクーポンで味玉(100円)を追加。
L字のカウンターだが、テーブルが低めに先客4名、あとから3名。
登場したらーめんは、ぼんくらで遭遇した渦高く山というより柱のよう盛られた葱そのままに、もみ海苔をまぶしてあり、味付けの鰹風味の葱油。そして醤油スープが魚介系(鰹,鯖,鰯,秋刀魚)出汁が絶妙のやさしさだ。 具もたまぞう系の象徴菜の花、チャーシューも厚みのあるのが二枚、八王子系を意識してか荒い玉葱を隠し味的に、半熟より固めの味玉、そして特筆すべき穂先メンマ。麺もこのあっさり系魚介醤油に良く合う縮れ麺。
最近の流行の濃厚魚介豚骨とは一線を画し、今年のキーワードの原点回帰しているわけでもない、実に旨い醤油らーめん、魚魚と書いてトトと読むにふさわしい新潮流魚介スープの誕生か。

2007年 6月7日
夜、会社帰りにラーメンでもと思い立って「ラーメン 菜光」へ寄る。
同じく値段がこの地区では高めながら、量と今では懐かし背油醤油豚骨系というのに引かれて再訪する。 醤油もやしらーめん(700円)、半ライス(50円)を注文。
L字カウンターに先客は1名、あとから入れ替わり連れで4名。
手際よくやま盛り半ライスともやしらーめんが登場。予想より背油少ない感じ。一口スープを飲むと甘い醤油豚骨の味、もやしとメンマ、海苔、葱と大きい味付けしっかり厚みのあるバラロールチャーシュー。 もやしのちゃきちゃき感ともやしの水っけでスープが中和されたか飲みやすいスープになった感じで食が進む。
50円増しのもやしに合った豚骨醤油で、昔しの「香月」を醤油らしくした感じでこれはこれで貴重な店だ。
※デジカメ調子悪く撮影できず。

2007年 6月5日
夜、会社帰りにラーメンでもと思い立って「麺屋 たつみ」へ寄る。
値段がこの地区では高めながら、素材の良さとひねったメニューで期待している店だ。 たつみの心醤油らぁめん(650円)、自家製ふりかけのせごはん(100円)の食券を購入し、店員さんに渡し、後からポイントカードに判子をもらう。
この店の構造は変わっていて壁に向かってカウンターが一回りあるのでひとりで入り易い。先客は2名、あとから入れ替わり2名。
しばらくして、まず自家製ふりかけごはんが登場。鰹の風味とゴマの香りが漂う、実はこのごはんが一番の目当てだったりする。 続いて、醤油らぁめん登場。鶏油の匂いと魚介系、豚骨の匂い立つ、一口スープを飲むと煮干の苦味が残りながら野菜の甘味、豚骨、鶏の風味がしっかりある複雑な醤油スープ。 この油とスープのバランスが絶妙で、さらにかなり腰のあるちぢれ細麺がまた好みで良い。半熟味玉もとろけるようで、チャーシューも素材の良さ崩さない味付けである。あとメンマも本格的、具はあと海苔、葱。
トータルのバランスと自分の好みが見事に合致する一品なのだ。

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