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WEB版ラーメン日記手帖2008

2008年もWEB版ラーメン日記手帖としてメモ的に綴って行きます。最新時系列です。

2008年 02月23日
日野のラーメン店で知る人ぞ知る丸信豊田店へ。
確か一度行って、それっきりだった店。二代目に継いで丸長のれんの一員で旨さアップの情報あり。完全な住宅街の普通の家を改造した店舗。土曜は夜営業していたて、ほっとひと安心。
中華そば小盛り(500円)と半ライス(150円)を注文。
先客0名。後客0名。
出てきた中華そばは、あの丸信そのもの。濃い醤油スープにチャーシュー、メンマ、海苔にちぢれ中太麺。半ライスに小皿のメンマがつく。
スープを飲むと濃い醤油ダレに煮干の風味が絶妙。煮豚チャーシュー、メンマが旨い。特に小皿のメンマの甘味と筍の食感がライスに丁度よい。
でんでんの煮干スープが苦味があったが、こちらは全く苦味はない。
どうみても、昔より進化しているか、もしくは自分の好みがこの煮干を前面に出した懐しい味を欲しているかだ。

2008年 02月16日
ラーメンを食わず1週間が経過。雪のない休日に車で和華蘭へ。
前回で半丼が値下げしていたので、それを目指す。黒豚塩らーめん(550円)、半辛挽肉丼(280円)の食券で細麺で注文。
先客8名。後客0名。
出てきた塩らーめんはいつものチャーシューに戻り、葱が青葱以外に揚げ葱が追加されている。
このひと工夫で油の風味で香りと味が途中で微妙に変わる。こういった少しのモデルチェンジを繰り返しているのも、この店に拘る理由である。
350円から280円に値下げの半丼もこの店の特有の辛挽肉と海苔と金糸卵焼と量は前と変わらない。この組み合せもよい。
なお、若い女の子の店員で二人体制になっているのも久しぶりである。

2008年 02月08日
今年まだ八王子系は未食。初めては出張帰りの京王八王子駅から歩ける場所とでんでんへ。
ラーメン・カレーセット(900円)文。旦那さんがおぼつかなく作りラーメン登場。でんでんの特徴の最大のチャーシューがパワーダウンして薄くなっている。この原料高騰のおり、これもいたしかな無いと納得させる。
スープを飲む前から油とともにとんこつの風味が薫り、一口飲むと滋味深い複雑な味、煮干の苦味少し感じるがこれも微塵切りの玉葱とともに食べれば心地よいなる。そして途中に生姜でさっぱりさせながら食べ進められる。そしてカレーも
量は少ないが、懐かしい味。途中で女将さんが登場すると常連客とともに家庭的な雰囲気に拍車がかかる。

2008年 02月01日
京王八王子駅近くのらーめん御殿へ。
昔ながらの近所の家庭的ならーめん屋を地で行く。
確か味噌が評判だったと、味噌らーめん(450円)、ライス(150円)を注文。
先客1名、後客4名。
深さの無い大きな器にスープなみなみと登場。
一口スープを飲むと味噌風味でニンニクの効いたちょっとした家系ほっい。具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、ネギ。
麺はコシのあるちぢれ中麺。大判の柔らかいチャーシュー、真中が赤身が残るくらいだが、あつあつのスープに浸せば、良く馴染み食べ頃になる。
この値段で、豚骨ベースのコクのあるバランスよいラーメンが食べられるのは丸。

2008年 01月28日
失われた東京らーめんというモチーフに藍島へ。
まずは基本の醤油らーめん(650円)味玉半個入りを大盛り(50円)で注文。
事前の調べでベテランの店主と思いきや若手の店主。
先客0名、後客1名。
細麺なのであっというまのキビキビした手際で出てきた。
まず、美しい。一口スープを飲むと優しい。あとからじんわりと旨みを感じる。ストレートの細麺に、具が充実、チャーシュー、青菜、メンマ、海苔、味玉半個、特にチャーシューが厚く味付けもしっかりし、 これがスープにマッチ。絶妙だ。
最後まで滋味深い優しい味のまま完食。
現代では物足りなさも感じるが、実に無化調のどこまでも優しい安心して食べられる貴重な店。

2008年 01月20日
休日で今年初の和華蘭へ。
狙いは新メニューの特製タン麺(850円)。
メニューの写真が旨そうで期待して待つ。
先客4名、後客1名。
出てきたラーメンは黒い器とタン麺の野菜の白さがあまり栄えていない。
一口食べるとキャベツ中心の野菜炒めの塩胡椒加減と塩スープの旨みが絡んで絶妙だ。
野菜炒めには小間口豚肉も入っている、メンマ、味玉半個、海苔、チャーシュー。チャーシューは写真一変薄いもの。
野菜炒めの量は十分だが、トータル的にタンメンとしは旨いが、これで特製辛挽肉ラーメンの200円増しのコストパフォーマンスは感じられない。
尚、半チャーシュー丼等が350円から280円になっていたので、今まで通りのラーメン、半丼がこの店のベストかな。

2008年 01月18日
江古田のらーめん大好へ。
ラーメンセット(750円)の塩を注文。
先客1名、後客0名。
ここの塩ラーメンは甘味のある優しいスープにチー油タレで旨みを増し、メンマ、貝割れ、チャーシュー、海苔、ネギ、味玉半個、麺は中太ちぢれ麺。
スープには大葉の微塵切りと柚子も少々入っておりこれで風味を増し、懐かしさをも感しる。
これにたっぷりのライスと、水餃子2個。この水餃子も焼き餃子にはないプリっとして感触が旨い。これで750円は満足と言える。

2008年 01月16日
次は代田橋の店が決まらず、笹塚駅から0分のゼンベイへ。
意外と客が入っているので前から気になっていた店。
店舗改装前はサッポロみその文字があったと思うが、改装後はとくにないので、店外の券売機で正油ラーメン(450円)の食券を購入。
先客2名、後客2名。
トッピングは店内で注文なので、味付け玉子(50円)を注文。
しばらくして出てきたラーメンは値段通りの出で立ち。スープを飲むとラードで膜が張り熱々。あっさりを越えコクを感じない化調を抑えたスープ。
麺も潅水ないのか白っぽいちぢれ麺。具は極薄で小さめい煮豚バラチャーシュー、メンマ、固ゆで玉子1/4個、ネギ、追加の半熟味玉1個。
現代の嗜好ではもの足りないが、駅近で昔ながら低料金のラーメンが気軽に食べられるという意味では貴重かも知れない。
ここの自慢は同料金のみそなので、そちらを食べて判断したい。

2008年 01月11日
次は代田橋の予定だが、訪問店が定められず、下高井戸の駅そばの中華そばばんやへ。
下高井戸の駅から商店街が駅と斜めで見つけづらい。路地裏に入ったところに発見。
先客0名、後客0名。
落ち着いたウッディの店、味付け玉子そば(700円)、ライス(100円)の食券を購入。
しばらくして出てきたラーメンは、ひと目で旨さがわかる出で立ち。
スープを飲むと旨い、やさしい滋味深い味、麺も細麺ながら手もみでコシがあり小麦の風味がある。この麺も食べ進めると味が増す不思議な感覚。具の穂先めんま、肩ロースチャーシュー、海苔、そして挽肉のそぼろがスープに溶けだ出し独特の食感と共に味わえる。
味玉も旨し、チャーシューも肉本来の旨みを感じられる。この具たちをライスととも頂くのも一考だ。
無化調をさらに水までこだわり、全てのバランスのとれた類まれな名店だ。
一番のシグネチャは柔らかさと味付けが絶妙な穂先めんま、これがスープに麺とともに食べると幸せになる。
濃厚さや奇抜さや求めて進化しつづけることを強要されているこの業界に、本来の東京ラーメンを材料から再構成させるとこう進化することの見本となる店だ。

2008年 01月09日
初台、幡ヶ谷と来たので続いて笹塚の老舗名店の福寿へ。
場所は笹塚駅から一番街商店街から一番街坂下へ終点位置にある。
先客1名、後客3名。
ノスタルジル満点のただづまい。五目ラーメン(630円)を注文。
出てきたラーメンは、通常ラーメンに蒲鉾、椎茸、もやし、温泉半熟玉子1個とかなりお得。
スープを飲むとほのかな甘さ、昔ならでは鶏ガラ中心で豚骨、昆布、魚介、香味野菜等のダシに、ほのかな油で抜群のバランスのスープ。これにちぢれ麺が多く、十分に堪能できる。
濃厚さの現代に、この店は奇跡的だ。多くを語ることなかれ、ぜひ体験すべき。

2008年 01月08日
かなり家系を食べていないので、思い立って幡ヶ谷の横浜家系ラーメン武蔵家幡ヶ谷店へ。
幡ヶ谷のラーメン店、「我武者羅」、「不如帰」等捜すつもりが、駅の出口0分の武蔵家がライス無料とクーポンに誘われのだ。
先客2名、後客4名。
ラーメン(600円)、クーポンで海苔増し(50円サービス)、半ライス(無料)を注文。ライスは大盛り、並盛りでも無料。
意外と時間がかかり出てきたラーメンは、通常の家系より醤油色で、麺量、スープ量とも少なめ、海苔増しで8枚が目立つ。ほうれん草の量は普通、チャーシューが細長く小さい。
スープを飲むと家系と特徴の濃厚とんこつがあまり感じず、鶏油の効いた醤油のが強い。ぎりぎり家系と言えるがマイルド過ぎる。
海苔8枚だと半ライスとこのスープと麺量だと余ってしまうバランスの悪さ、ライスは大盛りでもよかった。

2008年 01月07日
今年の食べ始めは、思い立って初台のあなやにしようと思ったが、もう一店気になる我流にする。
あまり、これと言って旨い情報は無かったが、ただひとつブログであなやより上の魚介系ラーメンというのを見て初訪問。
先客1名、後客1名。
初めての店なので、正油ラーメン(550円)、味玉(50円)、ライス(100円)。の食券を購入。
まず値段の安さにビックリ。出てきたラーメンのスープ魚介風味で油の感じもよく旨い、麺は中太とコシあり、海苔、メンマ、ネギ、チャーシューは厚い。
麺量も十分あり、中太とスープもマッチして好みだ。コストパフォーマンスを考えるとこの界隈で一番の店。次は100円アップの和風ラーメンを試したい。

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